埼玉県立久喜高等学校同窓会

転居後の連絡先登録

会長挨拶

久喜高校創立百周年記念・同窓会ホームページ開設にあたって

同窓会長 後上 民子

会員の皆様には、ご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。日頃は、同窓会活動にご理解・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

さて、母校久喜高等学校は、大正8年4月に「埼玉県南埼玉郡久喜町他拾五ケ町村学校組合立久喜実科高等女学校」として久喜町に設立され、以来歴史を重ね来年・平成30年に創立百周年を迎えます。

そこで、学校と同窓会・PTA・後援会、及び定時制同窓会・後援会で、創立百周年記念事業実行委員会を組織し、記念事業について検討しているところです。

同窓会では実行委員会に対し資金協力(負担金拠出)をすると共に、母校の百周年を機に同窓会活動の活性化を図るべく、役員・常任委員を中心に同窓会独自の百周年記念事業を企画中で、同窓会ホームページの開設もその一つです。

これまで、会員の皆様をつなぐ手段としては、2年に1回発行する「同窓会だより」がありましたが、同窓会ホームページを開設することで、母校や同窓会の活動の様子などより多くの情報を、適宜会員の皆様に発信し、また会員の皆様のご意見や転居情報などもスムーズに受信できるようになります。

ところで、今日本は、女性の平均寿命が85歳を超える世界一の長寿社会となり、長い高齢期を健康で豊かに過ごすことが求められています。加えて、団塊世代がリタイアし地域に戻ったこともあり、幼馴染や同級生・同窓生の繋がりが見直されて、今同窓会ブームともいわれています。久喜高校同窓会でも役員・常任委員が力を合わせて、同窓会入会式、研修旅行、同窓会だよりの編集、ホームページ開設準備等、活発に活動を行っているところで、同窓会の活動が生活の彩りとなっています。

また、先日行った「同窓会だより」百周年記念特集号の座談会では、「職場の先輩が久喜高校の同窓生と分かった途端、相手への安心感・信頼感が生まれ意気投合した」というお話もありました。男女共同参画社会の進展や、女性活躍推進法の成立等により、女性が結婚や出産後も働き続けることが当たり前の社会になりつつある中で、同窓会が現役世代の皆さんにとって、異業種交流の機会にもなりうるとの実感も持ちました。

この度の久喜高校同窓会ホームページ開設をきっかけに、多くの会員の皆さんが、老いも若きも積極的に同窓会活動に参加され、会員間に多くの絆が結ばれることを期待して、ご挨拶といたします。

平成29年7月吉日

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