埼玉県立久喜高等学校同窓会

転居後の連絡先登録

会長挨拶

久喜高校創立百周年を終えて再出発

同窓会長 後上 民子

会員の皆様には、ご健勝にてお過ごしのことと存じます。
日頃、同窓会活動にご理解・ご支援・ご協力を賜り感謝申し上げます。

さて、昨年の母校久喜高校創立百周年にあたり、同窓会では記念事業として同窓会ホームページの開設、デジタルアーカイブ事業、同窓会名簿整理事業、創立百周年記念大同窓会の開催、創立百周年協力金募集を実施しました。会員の皆さまには種々ご支援ご協力を賜り、お陰様で成功のうちに終了することができました。改めて心より感謝申し上げます。

大同窓会は、母校訪問に135名、式典・記念コンサート・祝賀懇親会に270名の皆様にご参加いただきました。「折角の機会なので母校訪問も』との企画は、生徒会や先生方のご協力もあり予想以上に好評で、久方ぶりに訪れた母校で皆さんが青春時代にタイムスリップしたようでした。

また、学校を中心とした百周年記念実行委員会の記念事業「七宝まりプロジェクト」では、PTAの皆さんと相談・協力し2000個のまりの制作に取り組んだ結果、これまで関係の薄かった同窓会とPTAとの間に強い絆ができ、昨年の文化祭ではPTAの会場の一部を借用し初めて同窓会コーナーを設け、百周年記念大同窓会の写真展を開くことができました。急な企画で、ホームページでのご案内のみでしたが、コーナーを訪れた同窓生の皆さんが久喜高新聞を始め古い資料をめくりながら、年代を超えて話を弾ませている様子に、青春時代を過ごした母校が共通の心のよりどころとなっていることを実感しました。

加えて、同窓会だより19号や同窓会ホームページをご覧になった各地の同窓生の方々が、数多くの七宝まりを学校宛に郵送、または直接持参下さり、プロジェクト担当の先生から「久喜高同窓生の母校愛が伝わる」とのお言葉もありました。

同窓会では、このような同窓生の皆様の母校に対する熱い思いを受け止め、百周年を機に新たな同窓会活動を積極的に展開するべく、役員・百周年事業実行委員・常任委員一同で検討を重ねてまいりました。その結果、①同窓会総会については、これまで7月下旬に理事・常任委員に案内し開催していたものを、どなたでも出席可能な総会にするべく期日を固定化(6月第2土曜日)し併せて交流会を実施する。②毎年9月第2土・日に開催される「久喜高文化祭」にPTAの会場の一角を拝借し同窓会コーナーを設け、同窓生の皆さんに母校訪問の機会を提供する、ことを決定したところです。

なお、総会・交流会はどなたでもご参加いただけますが、特別に卒業後10年の若い会員と還暦を迎える年の皆様にご案内を差し上げる予定ですので、異業種交流や同窓生の新たな絆づくりの場にしていただけると幸いです。

元号も平成から令和となり、次の200周年に向けてスタートした久喜高校同窓会活動に、皆様の一層のご支援・参加協力をお願い申し上げ、挨拶といたします。

令和元年11月吉日

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