埼玉県立久喜高等学校同窓会

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百周年記念事業

同窓会記念事業

来年・平成30年に母校が創立百周年を迎えることは、私たち同窓生にとっても大きな喜びであり、学校や生徒の皆さんに対して、同窓会としてできる限りの支援・協力を行うとともに、同窓生の絆の再構築を目指して、同窓会独自の百周年記念事業を実施してまいります。

平成29年7月 同窓会長 後上民子

1. 久喜高校創立100周年記念事業実行委員会への拠出金

同窓会では母校発展に寄与するため、これまで校舎増築時に寄付を行い、近年では創立70周年、80周年に各300万円を寄付、90周年には記念ブロンズ像「恵風」を寄贈してきました。

今回は創立百周年ということで、300万円に加え、施設整備費として500万円を拠出することとしました。拠出金は記念式典、記念誌作成、施設整備等の費用の一部に充当されます。

2. 同窓会ホームページ開設事業

平成28年11月19日の臨時常任委員会に於いて、母校創立百周年を記念して同窓会ホームページを開設することが承認されました。

この秋(平成29年)発行予定の「同窓会だより19号」に、「同窓会ホームページの開設」を掲載して、会員の皆さんにお知らせの上、閲覧いただくことを目指して、準備を進めることになりました。

ホームページ検討委員4名が、主な高校同窓会ホームページを閲覧、コンテンツ内容の検討、タイムスケジュールの確認、記事の分担、メールで掲載記事について情報交換等を重ねました。作成業者に原稿を渡し、出来上がったホームページ素案を7月26日開催の平成29年度第1回常任委員会並びに総会に提案、承認いただき開設の運びとなります。

多くの同窓生の皆さんにご覧いただき、ご意見等お寄せいただければ幸いです。

3. デジタルアーカイブ事業

母校久喜高校には、大正13年(1924年)12月に学友会・同窓会合同で発行した「紫草」(戦前)を始め、「同窓会だより」、「紫草」(戦後・生徒会)、「久喜高新聞」など貴重な資料が残されています(一部は欠番あり)。しかし、それらの資料は、経年劣化により変色、虫食い等が散見されるのが現状です。今後、劣化はますます進みいずれ判読不能となることが予想されることから、100周年を機に同窓会、学校、生徒会等の貴重な資料をデジタル化して永久保存することにしました。

4. 名簿整理事業

現在、久喜高校の同窓生は26,000名を超え27,000名に達するところです。

創立70周年記念誌「紫草」の同窓会関係年表をたどってみると、同窓会会員名簿は昭和10年頃までは毎年のように発行されていました。その後、戦後30年6月に地区別名簿を作成、昭和38年と42年に会員名簿を発行、昭和60年に「創立65周年記念会員名簿」、平成10年に「創立80周年記念会員名簿」が発行されています。

そこで、同窓会としては創立百周年を迎えるにあたり、20年ぶりに「百周年記念会員名簿」を発行するか否かを慎重に検討してきたところです。

その結果、平成15年「個人情報保護法」の成立により、個人情報の収集、管理が難しくなったこと、26,000人を超える同窓会の会員名簿の発行には多額の費用がかかること等により、「百周年記念会員名簿」の発行は行わないことに決定しました。

一方、同窓会では隔年で「久喜高校同窓会だより」を発行し、会員の皆様にお届けしておりますが、住所不明で返送されるケースが毎回1,000通近くあり、編集委員としては残念な思いに駆られているところです。

また、同窓会事務局には同窓生からの問い合わせも度々ある等の現状に鑑みて、80周年以来確認作業を行っていない名簿を一度整理する必要がある、との結論に達しました。

名簿の整理には、会員の皆さんに「住所確認はがき」により現況をお知らせいただくとともに、不明者リストに掲載された会員氏名の中にご存知の方がいた場合は積極的に情報をお寄せいただき、一人でも多く不明者リストから復活することが重要です。

今回の名簿整理事業によって整理・充実できた会員名簿により、より多くの会員の皆様に「久喜高校同窓会だより」をお届けできるようになるとともに、同窓会事務局に名簿を備えて、皆様からの問い合わせに適切に応じられるようにいたします。

久喜高校同窓会会員名簿の充実のため、皆さんのご協力をお願い申し上げます。

なお、今回の名簿整理事業は郵送代節約のため、「同窓会だより19号」と合わせて郵送いたします。加えて「同窓会名簿住所調査はがき」を利用して、創立百周年大同窓会の出欠確認もお願いいたします。

5. 創立百周年記念大同窓会

会員の皆さんは、母校卒業後同窓会を開いていますか?

同窓会活動に参加している常任委員の方々に伺ってみたところ、定期的に同窓会を開いているクラスもあれば、卒業後同窓会を開いたことのないクラスもあるようです。また、還暦を機に途絶えていた同窓会を復活、その後定期的に集まっているクラスもありました。部活でもOG会を開いている部もあるようです。

お話を伺っていると「久喜高校」という同じ環境で青春時時代を過ごした経験は、年代を超えて何物にも代えがたい宝物と言えるようです。

ところで、現在久喜高校同窓会の総会は、常任委員と理事の皆さんに案内を差し上げ開催していますが、創立70周年記念誌「紫草」の同窓会関係年表をたどってみると、昭和30年代半ばまでは全員参加の形であったようです。40年代半ばには案内費用がかかる割には人が集まらない、とのことで隔年開催となり、平成に入り現在の形に落ち着きました。

そこで、同窓会では、母校の創立百周年を機に、同窓生の皆さんに呼びかけて、同窓生が一堂に会し共に百周年を祝いたいと考え、「創立百周年記念大同窓会」を30年5月6日に、久喜三高サロンにて行いました。

様子はホームページに掲載されていますのでご覧ください。

今回の大同窓会で同窓生の交流が活発化した暁には、現在の同窓会総会の形を見直して、できるだけ大勢の皆さんに参加いただけるよう検討して参りたいと考えています。

6. 創立百周年協力金募集

同窓会ではこれまで、同窓会だより第7号(平成5年発行)、第14号(平成17年発行)時に、同窓会会員全員に振込用紙にて1口2,000円以上の協力金をお願いしてまいりました。また、毎号に協力金支援のお願いと振込先を掲載して、皆様のご支援をお願いしております。これまでにお寄せいただいた協力金累計総額は470万円余りに上り、おもに同窓会だより発行費用の補てんに使わせて頂いております。同窓会だよりは隔年で、2万1千部発行、費用は約300万円です。発行費用は、新入会員入会金から100万円を2年分、不足は「同窓会だより協力金」会計から補います。

今回は、第19号(母校創立百周年記念号)発行にあわせて、会員の皆様に振込用紙にて協力金をお願いいたします。皆様から多くの協力金をお寄せいただければ、同窓会だより発行費用補てん分だけでなく、百周年記念事業実行委員会への拠出金800万円に上乗せをして、母校の施設整備充実にも寄与することができます。

なお、ご寄付頂いた皆様のご芳名は、次号20号に掲載させていただく予定です。
会員の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

以上

実行委員会記念事業

七宝まりプロジェクト

埼玉県立久喜高等学校創立百周年記念事業実行委員会(以下実行委員会)は、昨年十一月に第一回総会を開き、実行委員長に、後援会会長新井広美さん(高校三十二回卒)を選出し、活動を開始しました。

5月20日、第2回創立百周年記念事業常任委員会において、記念事業の概要が決定されました。記念事業としては、「七宝まりプロジェクト」と記念講演を予定していますが、記念講演については、講演者の選定や講演を式典時に行うかどうかは、まだこれから検討する予定になっております。

「七宝まりプロジェクト」については、平成30年11月10日(土)の埼玉県立久喜高等学校創立百周年記念式典において、会場の久喜総合文化会館に、みんなで作った七宝まりを飾る計画になっております。ポスターの製作やメディアへの宣伝も行う方針で進めております。

今後の予定としては、7月26日の同窓会総会後と9月10日の久喜高校文化祭において、「七宝まり」作り方ワークショップを行います。その他、久喜高校ホームページに、「七宝まり」の型紙が掲載されております。およそ2000個の七宝まりを卒業生、在校生、PTA、後援会の方々に協力していただき、当日、百周年の喜びを共に分かち合いたいと思いますので、何卒ご協力をお願い申し上げます。

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